粘膜が弱まる症状におすすめの漢方薬は

女性ホルモン不足の症状が、粘膜に出るタイプの人は、目・鼻・口が乾き、肌が乾燥してかゆみを感じやすくなります。また、膀胱炎を起こしやすかったり、頻尿になったり尿漏れしやすくなります。

そんな症状の人には、次のような漢方薬がおすすめです。

八味地黄丸(はちみぢおうがん)」・「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
→ 足腰の冷え・頻尿・口内乾燥の症状のある人

麦門冬湯(ばくもんとうとう)
→ 空咳が出る、のどがイガイガする人

温経湯(うんけいとう)
b>→ 冷えを感じる、肌が乾燥する人

真武湯(しんぶとう)
→ 胃腸が弱くめまい・動悸を感じる人

です。

漢方薬はじっくりと効果が出るものなので、飲んですぐに改善は感じられないかも知れません。焦らず、生活習慣の見直しと共に取り入れるといいと思います。

漢方薬はドラッグストアなどでも手軽に買えますが、忙しい人にはネット通販も便利ですね。私は主に三牧ファミリー薬局を利用しています。漢方薬の名前の一覧があって探しやすいですよ。