
女性ホルモンの分泌バランスがくずれると、自律神経の働きも乱れます。そのため熟睡できない、眠れないという「不眠」の症状が出ることがあります。
眠れないというのは、何よりも疲れますしツラいものです。イソフラボンを多く含む豆類を積極的に食べるなど、女性ホルモンを増やしつつ、睡眠時にはアロマを利用するとよく眠れますよ。
睡眠物質のメラトニンは、脳にある松果体というところから分泌されています。
アロマテラピーに使用する精油は、この松果体に効果があることが確認されています。つまりアロマを使えば、心地よい睡眠導入に役立つことが分かっているというわけですね。
不眠の解消には、眠りにつく時だけではなく、昼は活動的になり夜はリラックスする、という生活のメリハリが大事だそうです。
そのため、上手にアロマを利用するためには、朝は頭を冴えさせてくれるローズマリーやグレープフルーツ、ベルガモットなどの香りを。夜には鎮静効果のあるスイートバジルやネロリ、イランイランなどの香りをかぐと良いのです。
香りをかぐには、アロマディフューザーを使うのが一般的です。でも特に道具がなくても、ティッシュに精油を数滴たらして枕元に置くだけでも良いのですよ。
合成の香りではなく、100%自然由来のエッセンシャルオイルを利用することが大切です。
最も手軽な方法は、エッセンシャルオイルを配合した化粧品でスキンケアをすることですね。私は、100%精油を配合したオラクルでスキンケアをしています。
ローズの香りの美容液、パワーモイスチャーと

イランイランの香りのナイトクリーム、クリームルネサンス

特にナイトクリームはイランイランの香りで、寝る前のケアとしては最適。顔に塗るので自然と香りも感じやすく、乾燥していた肌の調子もとても良くなりました。
オラクルについては、コチラで詳しく見てください。
エッセンシャルオイルは、体と心のバランスを取るのにとても役立つことで関心が高まっています。
ルームスプレータイプ、キャンドルタイプ、電気で香りを拡散させるディフューザーと様々なタイプのものがあります。
自分の好みや寝室の状態によって、使いやすいものを選びましょう。

