女性ホルモンの分泌が盛んでなくなる時期に、同時に薄毛にも悩む女性は少なくないようです。
薄毛の悩みというと男性を思い浮かべますが、実は女性の方が加齢が進むと全体的に薄毛になる傾向があるんだそうですね。髪を成長させるホルモンである「エストロゲン」は年齢と共に分泌が減ってしまうので、その影響だと言われています。
一般に「髪にボリュームが無くなった」と感じ始めるのは30代半ばとか。女性の育毛ケアはその頃からスタートするべきなのかも知れないですね。
私自身は、20代後半から30代半ばにかけてストレスの大きな仕事をしていたこともあり、その頃の方が薄毛に悩んでましたね。過度のストレスが原因なのはわかっていたので、その時は特に対処はしませんでした。
でも40代も半ばになってくると、「これはいよいよ具体的に対処を始めないといけないかな?」と思うようになりましたね。
若いころの薄毛と違うのは、髪の1本1本が弱々しくなって、全体的にボリュームがなくなっている点なんです。
ストレスが原因で髪が薄くなっていた時は、ある一部分の毛が弱く薄くなっていた感じでしたが、加齢による薄毛はもう、全体的に「髪が痩せている」感じです。これは育毛ケアが必要だと感じるレベルですね。
同じように対処法を考えている人は多いらしく、最近では女性用の育毛剤がたくさん出ています。
口コミサイトなどでよく名前を見る女性用育毛剤には、
- ミストM-1
- リリイジュ
- デルメッド
- 利尻ヘアエッセンス
- ラサーナ薬用地肌エッセンス
- マイナチュレ
- フォンテーヌ リンクリーゼ
- アンジュリン
があります。
この中でも、フォンテーヌは「アデランス」の会社から発売されている女性用育毛剤ということで、かなり興味がわきました。
あと、アンジュリンは王子製紙が開発した女性用の育毛剤なんですね。製紙会社がなんで育毛剤?と思いましたが、ユーカリエキスを利用して開発されたものなのだとか。製紙のために広大な森を保有している会社ですから、原材料の確保には事欠かないでしょうね。
色々な会社から出ている女性用育毛剤、私も何か使ってみたいと思い、何種類か試してみました。
価格も使い心地もそれぞれですが、私は今のところ一番良いと思っているのはアンジュリンですね。60日間は全額返金保証があるというのもポイントでしたし。

育毛剤というと、なんとなく
「毛穴がリフレッシュ」
「毛根に刺激を」
って感じで、スースーするものが多いイメージがあるかと思うんですが、女性向けの育毛剤はそんなことはなくて、特に香りもないものが多いです。日中つけていても人に気づかれる心配はなさそうで良いですね。
育毛剤の効果は半年くらいのスパンで考えないと判断がつかないものだそうです。自分に合っているかどうかは、じっくり使ってみないと判断できないので、香りが好き・なんとなくスッキリするなど、使い続けたいと思う点があれば続けてみるのが良いと思います。
