- バラの香りを習慣にして保湿・抗シワ

- 女性ホルモン補充療法を選ぶか、習慣で増やすか
- 女性ホルモンを増やす、バラの香り
- 女性ホルモン不足でイライラする人のアロマ
- 粘膜タイプにおすすめのアロマ
- 没頭できる趣味を持つ
- モテる人は女性ホルモンが多い?
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ホルモン分泌に一番大切なこと
ホルモンといえば「男性ホルモン」「女性ホルモン」の2種類、と考えがち。でも、実は分かっているだけでも数千種類あるんだそうですよ。
それぞれのホルモンは新陳代謝を調節したりと、様々な働きをしているそうで、大切なのは分泌量ではなく、それぞれのホルモンが「バランスよく分泌されているかどうか」だそうです。
ホルモンは体内で作られる化学物質、と考えてよく、血液中を通って身体の色々な器官に作用します。私達が呼吸し、働き、食事して眠る、その生活のすべてが正常にすすんでいくのはホルモンの働きもとっても大事というわけなんですね。
ここでは私達女性の生活と健康に深く関わる、女性ホルモンについて理解を深めたいと思います。
モテる人は女性ホルモンが多い?
女性は恋をするとキレイになるといいますよね。実際、彼氏ができたりして急にとってもキレイになる人っています。あれは、女性ホルモンと関係があるんでしょうか。
実は「女性ホルモン」と名づけられてはいますが、女性ホルモンと性フェロモンは無関係。恋をしたからといって、ホルモンの分泌が盛んになるわけではありません。
でも、女性ホルモンが分泌される視床下部は情動をつかさどる場所でもあります。
没頭できる趣味を持つ

女性ホルモンの分泌に必要なのは、栄養素ばかりではありません。というか、心理的・精神的なことの方が、大切だったりします。
趣味がない、何に対しても興味が薄い、という人は大脳辺縁系の働きが鈍っており、女性ホルモンの分泌に影響があるといわれています。何かひとつ、没頭できる趣味をもつといいですね。
とはいえ、急に何かに没頭できるものでもないですよね。まずは、行った事がないところに行ってみる、観たことがないものを観に行ってみる、ということから始めてみるといいと思います。
粘膜が弱るタイプの女性ホルモンの増やし方

通常、女性ホルモンが減少するのは更年期。まだ更年期って年代じゃないのに、まるで更年期障害のような症状に悩まされている人も多くいますよね。それは過度のストレスによるものらしいですよ。
更年期障害とひと口にいっても、現れる症状はさまざまです。一見全然関係ないように見える症状も、女性ホルモン分泌によるものだったりするんですよね。
ちなみに私は、粘膜が弱るタイプ。目が乾燥してゴロゴロしやすく感じたり、鼻が乾いたりぐずぐずしたりします。一緒にいる誰も感じないというのに、異臭を感じたりするんですよね。この他にも、粘膜が弱いタイプの人は、次のような症状があるそうです。
女性ホルモン補充療法を選ぶか、習慣で増やすか
40代の半ばになったころ、肌の乾燥など更年期の症状が重くなったように感じて、婦人科に行って女性ホルモン補充療法の相談をしたことがありました。
女性ホルモンが不足しているかどうかは、血液検査で分かります。結局、私はそれほど不足していないということがわかり、食生活や運動など、日々の習慣で改善を目指すことになりました。
バラの香りを習慣にして保湿・抗シワ
バラの香りが女性ホルモンを増やすことはよく知られています。大昔から、ヨーロッパの貴族たちはバラ水を化粧水にしていたといいます。香りで癒されると共に、女性ホルモンを増やして肌や髪を艶々にしていたんでしょうね。
「抗シワ」効果が一番見込めるのも、女性ホルモンの分泌を促すことと、保湿すること。私はその両方を期待できるバラの化粧品を使っています。化粧品は習慣的に使うものですから、女性ホルモンの分泌に役立ってくれれば一石二鳥です。
使い始めて3年ほどになりますが、途中で他のものを使いたくなって変えても、すぐ戻ってしまうんですよね。使っているのはL'oracle(オラクル)です。ふくよかなバラの香りで、本当に気持ちの良い手入れができるんですよ。
女性の美しさを造るのは女性ホルモン。加齢やストレスで少なくなってしまった女性ホルモンを増やすのに、役に立ちそうな情報を集めてみました。




